UVケア

小学生の子供に、ウェリナの石鹸で落とせる日焼け止め(ウォータープルーフ)を使ってみた口コミ

2017/09/15


こんにちは!マヒナです。

夏休みに入り、子供が毎日のように市営プールで遊んでいます。

紫外線対策のため家にあったウオータープルーフの日焼け止めをつけさせていたのですが、成分が強かったのか肌がカサカサしてかゆみも出てきてしまって・・・。

それに、体を洗っても日焼け止めが肌に残ってしまうのも気になってゴシゴシ洗ってしまうので、よけい肌に負担が多くなったみたい。

そこで子供の肌にもやさしいウォータープルーフの日焼け止めを探していたところ、オーガニック派のママ友に教えてもらったのが、WELINA(ウェリナ)のキスフォービーチです。

ウェリナのキスフォービーチはノンケミカルで石鹸で落とせるのに、ウォータープルーフという、まさに探し求めていたもの!

ウェリナの日焼け止め(UVクリーム)を使い始めてから、子供のカサカサもかゆみも治ってきました。

≫≫≫WELINA(ウェリナ)キスフォービーチ

ウェリナはどんなブランド?


ウェリナはハワイで採取される野生植物原料と、海洋深層水から作られるナチュラルコスメブランド

一切の科学系薬品や保存料、鉱物系原料を使わないので赤ちゃんでも安心して使える、お肌と環境にやさしいオーガニックコスメです。

ナチュラルでセンスの良いパッケージも素敵で、オーガニックコスメ派のおしゃれな女性からの人気も高くbea'sUP(ビーズアップ)や、美的、STORYなどの女性誌にもよく掲載されています^^

ウェリナ キスフォービーチの特徴


ウェリナの日焼け止めには、キスフォータウンとキスフォービーチの2種類あります。
(他にSPFの低い、ベビー用の日焼け止めもあります。)

キスフォータウン・・・SPF20・PA++

キスフォービーチ・・・SPF30・PA+++

一応、タウン用(日常)とビーチ用(リゾート)にわかれていますが、成分的にはどちらもほとんど同じ。
おそらく配合量の違いなんだと思われます。

どちらも水や汗に強いということですが、今回はプール時に使うのが目的なので、SPFとPA値が高くウォータープルーフを前面に出している、ビーチを選びました。

・紫外線腺吸収剤不使用

・合成成分不使用

・石鹸で落とせる

以上が大きな特徴のノンケミカルの日焼け止め。

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違い

ウェリナ キスフォービーチには紫外線をブロックする成分として、紫外線散乱剤が使われています

紫外線吸収剤

皮膚の表面に吸収した紫外線を科学的にエネルギーに変えて放出し、肌内部の侵入するのを防ぎます。
有機化合物(ケミカル)のため刺激を感じたり、科学的変化によって肌荒れする場合があります。

ただし、白浮きしないなめらかなテクスチャーと、汗に強いなどのメリットもあります。

紫外線散乱剤

ノンケミカルの成分が肌表面で紫外線を反射させて、肌へ侵入するのを防ぎます。
ノンケミカルなので肌にやさしいですが、白浮きしたり、汗に弱いなどのデメリットもあります。

小学生ともなると赤ちゃんの時よりは肌も強くなってきているので、そこまで気をつかわなくても大丈夫になってきますが、やはり大人にくらべるとまだまだデリケート。

できるだけ肌に負担の少ない、石鹸で簡単に落とせるノンケミカルの日焼け止めを選んであげたいですよね。

天然植物オイルでしっとり


日焼け止めってどうしてもお肌がパサパサになるイメージですが、ウェリナの日焼け止めにはナチュラルな植物オイルが配合されています。

・ココナッツオイル

・マカデミアナッツオイル

・アルガンオイル

・ホホバ種子油

以上の植物オイルが、お肌に潤いを与えてくれます。
さらに水をしっかりはじいてくれるので、日焼け止めが効果が落ちにくいんです。

ウェリナ キスフォービーチの全成分はこちら↓↓↓

・水(ハワイアン海洋深層水由来) ・ククイナッツ油・ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-4・酸化チタン・グリセリン・マカデミアナッツ油・ホホバ種子油・キャンデリラロウ・アルガニアスピノサ核油・ラベンダー油・ベルガモット果実油(ベルガプテンフリー)・ステアリン酸・酸化Al・酸化鉄

プールにSPF30は低すぎる?

SPFが高いということはそれだけ強い成分配合になるので、お肌への負担も強くなります。

SPFの値とは、日焼けするまでの時間をどれだけ遅らせられるかっていうこと。

たとえばマヒナが日焼けし始めるまでに20分くらいかかるタイプとしてSPF30だと。

20分×30倍=600分(10時間)

SPF30の日焼け止めをつけていれば、日焼けを10時間遅らせることができるということです。

ただこの値は、日焼け止めをかなり厚塗りした場合での数値なので実際にはもう少し低めですが。

それを考慮しても、お肌のやさしさとUVカットのバランスを考えた場合、SPF30なら十分な値といえますね。

キスフォービーチを使ってみました!


キスフォービーチのテクスチャーは、薄いベージュ色がついている柔らかいテクスチャー。
ただ、オイル成分が多いせいか、テクスチャーのわりに伸びはよくないです。


最近の日焼け止めはサラサラで伸びのよいものが多いから、比べると少し重くは感じるかも。


とは言っても丁寧に伸ばすとしっかり肌になじみ、白浮きも全然ありません。
そしてなぜか伸ばしたあとは、オイルのベタベタ感が全然ないのが不思議。
嫌な被膜感もありません。

少しオイルっぽい匂いもあるものの、ほのかなラベンダーの香りがナチュラルで良い感じ。

子供も使用感や香りが気に入ったらしく、自分からすすんでつけてくれます。

オイル分が多いけど思いのほかベタつかないし、肌馴染みもよいので、私の化粧下地用としても使えそうです^^
レジャーの時には使おうと思います!

水への強さは?

プールで使う目的で購入したので、水に対する強さは重要。

ノンケミカルは、水に弱いというイメージがありますよね。
そこでキスフォービーチをつけて、水道の水を思い切り流してみました。


日焼け止めが、しっかり水をはじいているのが、わかりますね。
さらに、普通の石鹸で落ちるのか実験。


普通の石鹸(マヒナは今、ホントに石鹸素地だけの純石鹸を使っています)で軽く洗ってみます。


ちょっと、わかりずらいですが^^;
水では全然落ちないのに、石鹸では簡単に落とすことができましたよ。
これは、ストレスがなくて良いですね。

ウェリナ キスフォービーチの購入情報

ウェリナ・オーガニックのコスメは公式オンランショップで購入できます。

ウェリナ キスフォービーチ  45ml
2,800円(税抜)/ 送料無料

※ウェリナは2700円以上の購入で送料が無料になります。

ウェリナの公式オンラインショップには定期購入制度もあり、10%オフで購入することもできます。
継続的に使っていきたいものは、定期購入にする方がお得かもしれませんね。

公式サイト≫≫≫WELINA(ウェリナ)キスフォービーチ

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