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インナーエイジングケアに最適な、オーガニック ヴァージンココナッツオイルを愛用しています。

2017/04/26

ヌートリア ココナッツ1
こんにちは!日々ゆるりとアンチエイジングのマヒナです。
以前、ココナッツオイルを試してから気に入って色々なココナッツオイルを購入しています。

選ぶときは、オーガニックココナッツを低温圧搾したヴァージンココナッツオイルを選ぶようにしています。
そして今回購入したココナッツオイルは、ヌートリア オーガニック ヴァージンココナッツオイルです。

ヌートリア オーガニック ヴァージンココナッツオイル

<特徴>
フィリピン産オーガニックココナッツ使用
低温圧搾
トランス脂肪酸フリー
コレステロールフリー
水素添加なし

ヌートリアのココナッツオイルは、フィリピン原産のココナッツです。
フィリピン産のココナッツはとても品質が良いと言われているんです。
それはフィリピンのココナッツ産業は歴史があり、ココナッツ栽培にかかわる人もとても多く国としても大切な産業なので、“ココナッツ庁”という政府機関をもうけて国としてしっかり品質管理をしているからなんです。

低温圧搾のココナッツオイルを選ぼう。

ココナッツオイルを圧搾する方法はいくつかの方法がありますが、良く知られているのが低温圧搾法と高温圧搾法です。
高温温圧搾法でオイルを圧搾すると大量にオイルが摂れて量産できるメリットがあるのですが、植物油を長時間200度を超える温度で加熱することで、トランス脂肪酸が生成されてしまいます。

一方、低温圧搾法は時間をかけて低温でじっくりと抽出する方法です。
圧搾するときの温度は60度以下であることが、決められています。
低温で圧搾すると栄養価が壊れず、ココナッツの風味や味わいも損なわれないのが特徴です。
また圧搾の際にトランス脂肪酸が生成されないことも大きなポイントです。

トランス脂肪酸を摂取すると、悪玉コレステロールが増えるなどの危険性があるといわれています。
その他にもガンのリスクが増える、免疫機能の低下や心臓疾患になりやすくなるなどの可能性があるといわれているので、できるかぎり摂取を控えたい成分なんです。

ちなみにココナッツオイルは190度くらいまで成分が変性しないので、調理の際に炒めるなどの加熱してもトランス脂肪酸は生成されないそうですのでご安心を。^^

ヴァージンココナッツオイルがアンチエイジングに良いわけ。

ココナッツオイルには、老化の大敵、酸化を抑制する抗酸化作用があります。
ココナッツオイルに含まれている中鎖脂肪酸は肝臓で分解されるとケトン体という物質を作りだすのですが、このケトン体は酸化を抑制する抗酸化酸素を活性化する働きがある事がわかっているんです。

またココナッツオイルに含まれるラウリン酸には免疫力を高める効果もあるのでアンチエイジングにとても適したオイルなんですね。

DSC02037
ココナッツオイルは気温が20度以下になると白く固まります。

なので冬の今の時期は冷蔵庫に入れなくてもこんな風にシャリシャリとした感じに・・・。

香りは自然な甘い香り。
しっかりとココナッツの香りはするけどキツくなく程よいと思います。

マヒナ家は誰もココナッツが苦手じゃないから、けっこういろんなお料理にどんどん使っています♪
特にカレーを作る時に使うとほのかに香って、おしゃれな感じになるのがお気に入り。^^

大好きなコーヒーに入れてもコクと風味が加わっておいしいの。^^

ココナッツオイルは1日に大匙2~3杯程度摂取すると、エイジングケアにとっても効果的なんだそうですよ。

気軽にできるインナーエイジングケアにおいしいココナッツオイルを取り入れてみてくださいね♪

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